2021.02.17 水

カテゴリ:イベント

サクラタウン植菌’g(ショッキング)※小学生・中学生限定 参加費無料

サクラタウン植菌’g(ショッキング)※小学生・中学生限定 参加費無料

三富地域では300年以上も前から、木を植えて平地林(雑木林)をつくり、平地林の落ち葉を集めてたい肥をつくり、たい肥を畑に撒いておいしい野菜を作ってきました。しかし平地林の木が薪・炭として使われなくなり、平地林は高齢林化しています。平地林の木は、伐って育てて使うことで健全に保たれます。平地林が健全でないと、おいしい野菜も作れなくなります。そこで、平地林で育った木を切って作ったほだ木に、シイタケの菌を打ち込む体験を通して三富地域農業や、平地林について考えてみませんか。

※菌を打ち込んだほだ木は、当日はお持ち帰りできません。
農家にてシイタケが出てくるよう管理し、来年予定の落ち葉掃き体験に参加していただいたとき配布する予定です。

会場は所沢に新しくできた新名所、ところざわサクラタウンです。打ち込み体験の後は、角川武蔵野ミュージアム内にて、三富地域の農業のお話、ミュージアムのバックヤードの見学も行います。

※コロナの感染拡大状況によっては、中止となる可能性もあることをご承知ください。

INFOMATION

■日 時
令和3年3月20日(土曜日)雨天決行
10:00(受付9:30~)~14:30
■集 合
ところざわサクラタウン 角川武蔵野ミュージアム
所沢市東所沢和田3-31-3 駐車場有(有料)
■体験内容
1.ほだ木にシイタケの菌を植菌
ほだ木に、専用のドリルで穴を空けます。空いた穴にシイタケの菌を入れます。
2.三富地域の農業のお話と角川武蔵野ミュージアムの見学
角川武蔵野ミュージアム内で、ジオラマ等を使って、三富地域農業と平地林のお話と、普段は見られないバックヤードも含めたミュージアムの見学を行います。
※電動ドリル使用する体験です。怪我のないよう安全に配慮して行いますが、くれぐれもご留意の上、ご参加くださいますようお願いします。
■募集人員
小学生低中学年15名、小学生高学年、中学生15名 計30名
■参加資格
小学校以上中学年以下
■参加費
無料
■注意点
※本イベントではお昼の食事はご用意しておりません。お弁当を持参していただくか、サクラタウン施設内の食堂で各自お取りいただくことになります。お弁当を食べる場所として、源義園をご用意していますので、応募時に希望の有無をお知らせください。
※保護者の方が、角川武蔵野ミュージアム内に付き添う場合は、別途入場料がかかります。事前にチケット購入をお願いします。
角川武蔵野ミュージアム内まで付き添わない場合は、イベント終了後、お子様をミュージアム2階総合インフォメーションエリア(無料エリア)にスタッフがお連れします。
■参加費
3月15日(月曜日)までに、氏名、生年月日、住所、電話番号、お弁当を食べる場所の利用の有無を明記し、メール、FAX、ハガキにて申込先まで。ハガキの場合15日(月曜日)必着でお願いします。
なお、応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。参加いただける方には案内を送付します。
※保険加入のために、生年月日を、案内を送付するために住所を、それぞれ必ずお知らせください。
© 2021 Tomoko Konoike Courtesy of Kadokawa Culture Museum」
■申し込み方法
3月15日(月曜日)までに、氏名、生年月日、住所、電話番号、お弁当を食べる場所の利用の有無を明記し、メール、FAX、ハガキにて申込先まで。ハガキの場合15日(月曜日)必着でお願いします。
なお、応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。参加いただける方には案内を送付します。
※保険加入のために、生年月日を、案内を送付するために住所を、それぞれ必ずお知らせください。

■問い合わせ・お申し込み先

〒350-1124 川越市新宿町1-17-17 公共施設棟5F
川越農林振興センター 管理部 三富農業・地域支援担当
TEL:049-242-1808 FAX:049-243-7233
mail:r4218103@pref.saitama.lg.jp